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Moi-même-Moitié(モワ・メーム・モワティエ)は、
MALICE MIZER/Moi dix MoisのギタリストManaにより
1999年に設立されたブランド。

ブランド名は、フランス語で Moi- 私 meme- 自身、 Moitie- 半分 という、
分身でもあり、自分自身でもあるという意味を込めて、
ブランド創設者Manaが作り出した造語

燭台(キャンドルスタンド)マーク

Moi-même-Moitiéのシンボルマークとして使われているキャンドルスタンドは、
ブランド名の頭文字 M を逆さにデザインされている。
これは、進むべき道を照らす道しるべを意味し
社会や流行にとらわれないスタイル
知的で高貴な美を探求をしていくシンボル

女性的なE.G.L(エレガント・ゴシック・ロリータ)と
中性的なE.G.A(エレガント・ゴシック・アリストクラット)の2ラインを展開



同じ宿命を持った堕天使たちへ


闇の中に浮かび照らされた水の奥深き青をイメージする
神秘なる少女性と少年性を持った
永遠の瞬間の中で生きる人たちへ
世の中にある男と女の概念を取り除き
精神の共存を表現し永遠の記憶を呼び覚ます

今こそ目覚め蘇る時
自分自身の境界性を解き放て
その根源はMoi-même-Moitiéから始まる


ここは、外界の喧騒とも雑踏とも隔絶された
永遠の瞬間(とき)を刻む異空間
扉を開けば、
もう一人の自分自身と、出会えるはず…


美しくありたい。気高くありたい 
そんな普遍的な欲求を満たすブランド、
それがMoi-même-Moitiéです
薔薇に香る可憐な美、十字架が放つ神秘的なイメージを
あますところなく網羅
決して流行に左右される事のない
まるで古えのゴシックなイメージを追求し
中世ヨーロッパの古城から抜け出たような
エレガントで怪奇、かつ妖艶な輝きをファッションに封印
洋服はもちろん、バッグやアクセサリーに至るまで
壮大なトータル・ファッション・プロジェクトを展開します
21世紀の世界を
優雅にダークに彩るMoi-même-Moitié



霧の煙る森
闇に浮かぶいにしえの城
チェンバロの調べ
蝋燭の灯に揺らぐ影
そして薔薇の香り…
そんな世界観を、あなたの肌にまとってみませんか

知的で高貴な、美の探求者すべてに捧ぐ…




E.G.L〜Elegant Gothic Lolita〜

少女の持つあどけなさ、可憐さ、可愛らしさ 、そして残酷さ
誰の中にもある、そんな記憶を
  形にしたファッションイメージ
それがE.G.L(Elegant Gothic Lolita)
  フリルやリボン、レースを贅沢にあしらい
  まるでアンティークドールのような 無垢な愛らしさを演出しながらも
どこか「毒」を感じさせる装いを追求



E.G.A 〜Elegant Gothic Aristocrat〜

男性でもあり、女性でもある
   男性でもなく、女性でもない
「雌雄同体」「両性具有」

そんな中性的魅力を追求しながら凛とした
気高さと、危うさを包み込む装い
それが、E.G.A(Elegant Gothic Aristocrat)
Aristocrat「貴族」という言葉が表すように
貴族のごとく、貴婦人のごとく
  天使のごとく、悪魔のごとく

   どう演出するかは、あなた次第

いつまでも、変わらず少女のままで・・・


 
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